
こんばんは。
福岡の巫女カウンセラー(スピリチュアルカウンセラー)六花です。
お客様にも昔の体験談が聞きたい!と言われ書きますね。
思い出しながら、、、。
小学校入学前の5、6歳の時期。
人の霊ではないよくわからないものを見ていました。
窓を開けたら宇宙人(あのグレイというもの)
押入れ開けたらスライムの集合体のようなドロドロした存在。
いわゆる妖怪の類でしょうかね。
一番脳裏に焼き付いているのは「奪衣婆」「山姥(やまんば)」の風貌のお婆さん。
それは七夕の夏の日。
地域のイベントで子供達が天の川を見ながら花火をするというもの。
みんな花火をしたりお喋りしたりと楽しく過ごしていました。
が!!
斜め上から視線を感じる、、、。
恐る恐る見上げると白髪でボサボサ頭、ボロボロの服のお婆さん。
たくさんの骨が入ったリヤカーを引いていました。
しばらく目が離せなくて眺めていたら
目が合ってしまい、、、
しかも近づいてくるし。
どんどん顔が近づいてくるし。
「やばーーーーーーーーーー!!」
怖くてイベントの途中で自宅に逃げ帰りました。
あの日以来出会ってません。
あのまま相手にしていたら連れて行かれたかもしれませんね(^^;;
タイミングが私とピッタリ合って閉まったのでしょう。
幼少期も変わり者扱いされていたので(笑)
誰にも言えずに心に閉まって過ごしたそんな幼少期です。
他のお話は、また。。。
六花