こんばんは。
福岡の巫女カウンセラー(スピリチュアルカウンセラー)六花です。
また子供の頃のお話。
小学生の頃、夏休みだったかな。
学校行事で校庭でキャンプをすることになりました。
校庭にテントを張って、、、。
もう嫌な予感しかしない(´・ε・`)
食事やゲーム等が終わり眠る時間となりました。
(´-ω-`)
テントの中で眠ろうとしましたがなかなか眠れず。
深夜になって「ザッ!ザッ!」と足音。
先生が見回りに来たのかな〜と思いましたが。
やたら私たちのテントの周りを歩くのです。(同じテントには霊感の強い友達も)
「ねぇ、なんかいるね」
「なんかいるね」
そんな会話をしながら二人で寄り添っていました。
すると、、、
黄色いテントに人の顔がグーーっと押し付けられて来て、、、
(´⊙◇⊙`)!!
「逃げよーーーーーーー!!」
友達と手を繋いで体育館に逃げました。(先生たちは体育館で寝ています)
兵隊さん来た!!もう無理!帰りたい!!
何故か他の生徒たちも体育館に集まって来ました。
同じことが起こったのかもしれませんが
誰も何も言いませんでした。
小学生でしたし何かを調べたりも怖くてやらなかったのですが。
今思えば戦地でしたし日本軍の基地跡に学校が建ちました。
今でも忘れられません。
あのテントに押し付けられた顔は口を開けて苦しみの表情でした。
この頃の体験があってキャンプは行きません(~_~;)
今キャンプブーム(一人キャンプとか)じゃないですか!?
冒険、探検が好きなので羨ましい限りです、はい。
ご覧いただきありがとうございました。
六花